静岡の緑内障治療に力を入れている病院に通っています

少しずつ進行する緑内障

緑内障 治療 静岡 | 症例(3) 緑内障|石川眼科医院 - 静岡市の眼科・加齢黄斑変性の治療

父方の親戚が目が悪く、父も弟や妹も目が悪いという家庭で育ちました。
周囲に目が悪い人ばかりだったので、中学生の頃から視力が低下し始めて眼鏡やコンタクトレンズを使用するようになっても、特に不満も不便さも感じませんでした。
ソフトコンタクトレンズは違和感も無く付けることが出来ますし、簡単に視力が矯正出来るのだから問題も無いと思ってずっと過ごしてきました。
けれど叔父が緑内障を患っていることを大人になってから知り、ただ視力が悪いだけでは無くそんな病気もあるのだと知って怖くなったのを覚えています。
それでも自分はただ視力が悪いだけだと思っていたので、自分には関係の無い病気だと思い込んでいました。
その時はどのような症状が出る病気なのかさえもあまり知りませんでしたが、今から思えばその頃から少しずつ自分も緑内障が進行していたのだと思います。
それから2年ほど経過したころ、何だか視界がいつもとおかしいと感じることが増えていきました。
体調に問題はありませんでしたので気のせいかと思いましたが、もしかしてという気持ちもあり、かかりつけの眼科に相談しました。
すぐに視野検査などをして貰うことが出来て、やはり緑内障を患っていると告げられました。
その時の衝撃はかなりのもので、心のどこかで覚悟はしていたものの、間違っていてほしいという気持ちもかなり大きいものでした。
このまま将来は失明するのではないかという不安で一杯になり、この先どうしたらいいのかと医師に泣き付きたい気持ちにさえなりました。
かかりつけの医師からその場で伝えられたのは、比較的早期発見だったことが幸いしているということです。
もっと視野が欠損してから相談しに来る人が多いが、まだ欠損箇所が少ないのですぐに失明するような状況にはならないということを丁寧に説明して貰えてホッとしました。

@noel555kenariel
おはようございます。

病名は網膜裂孔 手術名は網膜光凝固術というレーザー治療でした。
静岡県西部ですよ(^^) 詳しくは分かりませんが白内障や緑内障とはまた別の話になる気がします。
とにかく強度の近視の方に危険性があると先生には聞きました。

— ベルリング:*:♡(返信遅れますm(__)m) (@bellringss) 2014年12月30日

少しずつ進行する緑内障将来失明することだけは避けたい大切な目を守る方法